高大生の読書術

《「あらまし読み」推進支援チーム   arama会》

 

「あらまし読み」からはじまる

主体的な学び

—〈探究〉の入口となる読書術—

 

「読むことが苦手でなんとかしたい」

「数ページ読んだだけで眠くなる」

「読むこととレポートがつながらない」

 

高校生や大学生の皆さん、

自分がほんとうに読みたい本を素早く見つけられます。 

自分の求めている本なのかをジャッジできます。

本の一部分でも、集中して読めます。

あらまし読みでも、読む習慣からレポート作成が効率的になります。

 

現場の司書さん、先生方、

読むことや書くことに悩み多き高校生や大学生に

まず、「あらまし読み」という読書教育段階を仕掛けてみませんか。

 

従来の「通読」を学生に押し付ける前に、

読みの技術を意識化させ、

本は一部分を読むことでも立派な読書であることに気づかせていきましょう。

生徒や学生に、本にまみれること、

一部分でも集中して多読する楽しさを味わうことから、スタートしましょう。

 

「あらまし読み」は、

新書などの情報読書の本を、複数冊、読む方法です。

1冊だけ「通読」して、読んだことに満足するのではありません。

複数本の本の概要を俯瞰的につかみとり、

自分の課題を考える読み方です。

考えたら、アウトプットします。

大学の教育現場で、

ここ8年間、4大学1000名以上の学生の声を聴きながら作成しました。

 

それでは、

Ⅰ「あらまし読みシート」の印刷から

はじめましょう!

 

 

 

1.「シート」著作権

2.「マップ」の描き方

3.本の選び方

4.小説でも「あらまし読み」

5.授業に取り入れたい(先生)

6.「あらまし読み」では不満


1.読みのハードルを下げる

2.読みの可視化と思考

3.対話で「読み」の確認

4.俯瞰的な見方を養う

5.隙間時間のフル活用