〈あらまし読み〉にご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。
まずは、児童、生徒や学生になった気分で、ご自身が〈あらまし読み〉を楽しんでみてください!
2026年度も、大学初年次学生から小学校(高学年)の児童までに、〈あらまし読み〉から始める情報読書ためのオンライン・ワークショップ(無料)を開催します。 一貫したノンフィクションや新書の読書教育を眺めてみることも、貴重です。
2026年4月からは、参加者の皆様と、「読むこと」についての情報読書をテーマに進めましょう。
2026年度の定例オンライン・ワークショップの開催予定
・2025年度と違った曜日、時間帯で行いますので、ご注意ください!
・「読むこと」に関する中高生にも読める「プレ新書」「新書」などを2冊お持ちください。
参考図書を次項にあげています。
1冊は、ワークショップ内で、もう1冊は、ワークショップ後、早速実践してください。
・参加料 無料
● 定例第73回 〈あらまし読み〉ワークショップ
2026年6月6日(土)13:00~14:30
● 定例第74回 〈あらまし読み〉ワークショップ
2026年6月16日(火)20:00~21:30
● 定例第75回 〈あらまし読み〉ワークショップ
2026年7月7日(火)20:00~21:30
● 定例第76回 〈あらまし読み〉ワークショップ
2026年7月18日(土)13:00~14:30
《 ワークショップ当日に向けたお願いー2026年4月から変更しました!ー 》
● 2冊の「読むこと」に関する情報読書の本
〈あらまし読み〉をよりご理解いただけますように、「読むこと」に関する「プレ新書」「新書」「実用書」などを、2冊持ちください。
参加者の皆様へは、「読むこと」に関心を持っていただき、〈あらまし読み〉の方法をご理解いただくことが、このワークショップの目的です。
例えば、以下の本はいかがでしょうか。
・石黒圭『本物の読解力』SB新書、2026年
・毛内拡 『読書する脳』SB新書、2025年
・読書猿『ゼロからの読書教室ー苦手な読書が好きになるー』NHK出版、2025年
・今井むつみ『AIにはない「思考力」の身につけ方』ちくまQブックス、2024年
・鷲田清一『だんまり、つぶやき、語らいーじぶんをひらくことば』講談社、2021年
・苫野一徳『未来のきみを変える読書術—なぜ本を読むのかー』筑摩書房、ちくまQブックス、2021年
・鎌田浩毅『100年無敵の勉強法ー誰にもじゃまされない人生をつかむためにー』筑摩書房、ちくまQブックス、2021年
・犬塚美輪『生きる力を身につける14歳からの読解力教室』笠間書院、2020年
・川島隆太監修『「本の読み方」で学力は決まる―最新脳科学でついに出た結論』青春出版社、2018年
・石黒圭『「読む」技術ー速読・精読・味読の力をつけるー』光文社新書、2010年
・外山滋比古『「読み」の整理学』筑摩書房、ちくま文庫、2007年
● ワークショップでは、 参加者皆様全員が、 「あらまし読みシートスタンダード版」を使用します。(HPからダウンロードしてご使用ください)その他に、筆記用具・白紙1枚メモ用・時計をご用意ください。
● スケジュール
10分前に開けていますので、早めに入室ください。時間通りに開始します。
00:00-00:15 「あらまし読み」の方法の概要紹介
00:15-01:15 参加者皆さんが集中読書しながら、読み・書き・描き・対話のワークショップ、お知らせ
01:15ー01:30 感想や質問など全体交流、アンケートのお願い
※ 途中、急用で離席される場合は、チャットでひとことお声がけください。
● ZOOM使用の注意事項
・ワークショップ・交流会の途中で、お顔を見ながら対話し合う場面がございます。
マイクオン、カメラオンの準備もお願いします。
・ZOOMのアップデートを済ませておいてください。PCからの入室をお勧めします。
● 欠席の場合は、このメールにて事前にお知らせください。 [email protected]
● 2025年4月〜9月 SLA 全国学校図書館協議会機関誌「学校図書館」に〈あらまし読み〉に関して連載。
なぜ〈あらまし読み〉を創ったのか、現在の〈あらまし読み〉拡大状況を書きました。
あらまし読み推進会